スポーツサイクル アキヅキ SPORTS CYCLE AKIZUKI              


2017/10/28
10月8日(日)
<Akizuki>

27度を超えるかと思う位の真夏の様な気温の中、熊本テクノリサーチパークに集まった19名。

Tさんは、何時もの様にファミリーで、Hさんは今回初めて参加の大学生の息子さんと一緒に、Sさんは昨日、ブルベで200k走ったばっかり、Hさんは、練習練習と敢えてスチールバイクで参加、地蔵峠に初チャレンジが7名。18歳から70歳までのバラエティに富んだメンバーでした。

西原村の登り口から地蔵峠の頂上まで約17kmの登り。マイペースで約2時間位、頂上までもう少しという所は、やっと頂上、これから下りだぁーと喜んでいるとカーブを曲がると又、登り!この繰り返しの良い?峠です。

何よりも登りの途中で振り返ると、そこに広がる大草原と山並みは息を呑む大景観、これが素晴らしい。もう1つは頂上から下りの途中にある展望台。ここから見る阿蘇山の堂々たる姿は圧巻。息を切らしあえぎ乍ら登ってきた人だけが貰えるご褒美です。これを感じたくて何回も続けてる理由です。

ここから一気に下り久木野へ。昼食後、俵山へ向かう。地震の爪跡が見え隠れする。俵山を下れば数kmでゴール。そして温泉、疲れた身体を湯に浸す時の気持ち良さ、この幸福感は何物にも変えがたい。そして今回初チャレンジのメンバーの達成感と満足感に満ちた顔が堪らなく良い。今回も皆、完走。無事にゴールしてこそのイベントです。
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今回も会員のお一人、Sさんのブログに走りの模様がリポートされていますのでこちらもご覧ください!
LinkIcon「ちゅらぞーの自転車日記Keep on running」


2017/5/19
4月23日(日)
<Akizuki>

ご覧ください!LinkIcon「ちゅらぞーの自転車日記Keep on running」を!!
会員のお一人、Sさんのブログです。
本ホームページのTOPのリンクを貼らせていただいています。

平戸往復の模様がたくさんの写真入りで実に詳しく報告されています。
みなさんの走りが手に取るように判ります。

スポーツサイクルアキヅキの3大イベントの一つであるこのロングランのポイントは
無事に戻ってくることであります。等ショップのサポートももちろんありますが、
それ以上にみなさんがお互いにサポートしあい、結果夜10時すぎにつくという素晴らしいラロングイドをされました。
今後もこのイベントは続ける予定でございます。

また、Nさんが「Relive」を活用してLinkIcon「秋月サイクル平戸ラン」のコースを再現されています。
3Dの走行ビデオによるサイクルアドベンチャー再体験ができますので、
参加のみなさんの思い出の確認とこれからまた体験されたい方の参考に大いになると思います。

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2017/1/25
1月8日(日)
<Akizuki>

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。1月8日(日)2017年新年会を行いました。
長崎から関口君、熊本から大歯君はじめ28名の参加者で多いに盛り上りました。2017/01kumamoto.JPG
大歯君はいつもの様に熊本から自転車ですからね〜、この寒い中、凄いもんです。

今年でクラブ結成40年になります。良くも40年も続けてこられたものだと思います。newyear2017.JPG
あんな事が有った、こんな事も有ったと、皆さんを前に話しをしていると思わず胸が詰まる思いでした。大勢の皆さんに支えられ、ここまでやってこられました。心から感謝いたします。

その40年続けて来たクラブチームですが、考えた末、40年を一応の「区切り」とする事にしました。「余力のある内に発展的な区切り」と捉えていただければ幸いです。
そして今後はチームの枠を外し、色々な方が参加出来る様なアキヅキCのイベントを行っていきたいと考えています。
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その一つに毎週日曜日の走行会があります。どなたでも参加出来るフリーランとして形を整えて行きます。現在、その事については多数のご提案をいただいています。
フリーランの形をとると様々な問題が生じてくると思われますので、最善の方法を見つけたいと思います。ご協力を宜しくお願いします。
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これまで行ってきた「平戸往復ラン」「耶馬溪ラン」「やまなみラン」は実施の予定です。
今年も怪我等しない様サイクルライフを楽しんで行きましょうね。


2017/1/25
12月10日(土)
<Akizuki>

リオパラリンピックの報告会を香椎の「よし本」で行い、静岡から権丈君が駆け付けてくれました。
ご存知のように、彼は現在、日本パラサイクリング連盟の理事長兼代表監督をしています。

今回は選手5名、メカニック、そして権丈君の7名でのリオ入り、銀メダル2ケ獲得という成績をあげる事出来ました。
それに先駆け、CSCアキヅキのチームの皆さんに日本パラサイクリング連盟への協賛を呼びかけましたところ、30名のご好意による協賛金が集まり、権丈君が必要としてたローラー台5台を送ることができました。勿論、そのローラー台はリオに持って行きました。そのお礼とパラリンピックの報告を兼ねて今回の集まりに成った次第です。

非常に面白い、愉しい、有意義な報告会でした。
特に表に出なかった裏話に「ヘェーッ、そうなんだ—!」等々。普段なかなか聞く事が出来ない話しが中心でした。彼が理事長兼代表監督として初めての大会で銀メダル2ケはとても大きな収穫と思います。2020年の東京大会への大きな弾みに成った事でしょうね。

2020年のパラサイクルは伊豆周船寺で開催予定とのことなので、是非見に行こうと考えています。良かったら一緒に行きましょう!只、選手への応援より権丈君への応援になるかな?(笑)


2016/9/2
9月1日(木)
<Akizuki>

いよいよ9月7日よりリオパラリンピックが始まります。

理事長の権丈くんが率いる日本パラサイクリング連盟の選手団もリオに向け出発した事でしょうね。
先日、皆さんからの心暖まる協賛金はローラー台5台を購入し、チーム員一同よりとして寄贈致しました。権丈くんより、丁寧なお礼の電話をいただきました事を報告致します。
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理事長として初めてのパラリンピックです。大変な事も多いでしょうね。
しかし彼なら必ず遣ってくれると信じてます!健闘を祈ります。
そして良い報告を待ってま〜す。


2016/9/2
7月24日(日)
<Akizuki>

イベントを考える時は私なりにアレやコレや考えます。

今回も、この暑い時期だし、熱中症も怖いし、高温のなか長い距離や長時間太陽にさらされるのはNG。かといって、ベテランが多いチームでその辺をチョコチョコ走ってお茶を濁すイベントはやっぱりNG。

頭の中の引き出しを開けて、良いコースが無いか探します。
そして決めたのが今回のコースでした。
2年前に走りかなりきつかった久住連山をグルッと1周する85kmです。
長い登りがずっと続きそして下り又登る、かなりきつかった事を思い出しました。

「よしっ!あのコースを逆回りしよう!」標高の高い高原道路で林の中を涼しい筈。
しかもあのきつかった登りを今度はず〜っと下るんだ、この暑い時期、多分皆喜ぶぞ!

自信満々のコースだったんですけどね〜一週間前に車でコースを下見して案の定下り基調のコースににんまり。
コース案内に「下り基調で涼しい林の中を走ります。レクリェーション気分で走りましょう」と書きました。
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当日、標高7〜800mの長者原に集まったのは16名。石坂さんは前の日からミニキャンプでした。
9時半スタート。その時の気温が21度ですよ。下界?の温度が35度ですからね〜。
走り出してすぐの下り「涼し〜いっ!」の歓声にニンマリの私。
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朝日台までの緩い登りを過ぎると、「やまなみ」の下り基調の道路をアウタートップでブン回して下る。気持ち良い〜っ!
アレーッ!湯平への分岐までは100%下りの筈だけど…。
「幽霊坂だったんだ〜っ」下りに見えるがギヤをインナ—に落とさないと走れない!車じゃ解らなかった〜っ。皆さんゴメン。
湯平への下りの道は正真正銘の下り。涼しくて気持ち良い!

下りでスピードを出しすぎたんです。右ーブを曲がり切れずガードレールに激突。何年かぶりの落車でした。
レバーは壊れ、ホイールは曲がり、パンツは破れてしまいました。
それでも暫く走って伴走車に収容されました。黒いアザがあっちこっちに…。幸い打ち身だけで済みました。
心配かけました。スミマセン。良い年して、曲がれ無い様なスピードを出すな!という事なんでしょうね。

アレッ!こんなに登りが有ったかな?下りのはずなんだけど…そんな道があっちこっちに。予定と違うよ〜っ。
農道からガンジーファームまでの登りはきつかったようです。
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休憩の後、最後の登りの牧の戸峠の頂上は分厚い曇に隠れて雨のようです。
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長者原ゴール。予定より1時間遅れでした。私の落車のせいです。スミマセン
今回初めて参加のKクンも2回の落車、幸い大した事無くて良かったです。
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ゴール後の温泉、気持ち良かったですね—っ。このまま寝てしまいそうでした。
このためにきつい坂をヒィヒィ言いながら登ってるんですよね〜。

「又、ヅキさんに騙された〜。しかし楽しかった〜」
この言葉が嬉しい!


2016/2/13

1月10日(日)
<Akizuki>

今年も始まりましたねー。
1/10(日) 9時集合、20名を超える人が集まってくれました。newyear2016-1.JPG
新年の挨拶の後、宮地嶽神社まで走り、今年一年何事も無くサイクルライフを送れます様に神様にお願いしました。

そして宗像大社に向かう。天気も良く快調!
私はここからUターン。お店に戻り「ぜんざい会」の用意。2時間後、帰着。
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夕方6時、香椎の新年会の会場に26名の参加者が集まり新年会開始。
長崎から関口君も参加、Daigoちゃんは初参加。
彼とは中2の時からの付き合いでもう30年になります。
一体、何を話したのだろう、何を食べたのだろう?
いつの間にか小グループが出来、ワイワイガヤガヤ。
2時間の予定が1時間もオーバーする盛り上がりでした。
それでも足りず11名が二次会へGO!!ここでも多いに盛り上がったそうですよ。
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杉岡さんの今年の目標の一つに福岡ー鹿児島330kにオレも私もと賛同者が集まり、嬉しい悲鳴を挙げられてましたよ。
ちなみにDaigoちゃんが30年前の中学2年の時に始めて参加して完走したのが福岡ー鹿児島ラン330kでした。
16時間でしたねー今年もプロツアーで走ります。応援してください。
同世代の関口君も彼に触発されて一念発起かな?

チームの林田さんとDaigoちゃんが大学の同期との事で偶然の再会にお互い、こんな事があるんだーと驚いてました。
今年も楽しい新年会でした。
趣味の集まりって本当に楽しいですね。
くれぐれも、気をつけて下さいね。


2015/7/13
LinkIcon写真はこちら
6月21日(日)
<Akizuki>
 皆さんに早く報告したかったのですが、ちょっとしか走ってないのに、
何故こんなに疲れたのかというくらいに疲れました。
260キロ完走した面々から笑われそうです。
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 23名の参加でした。初めて参加が3名。完走者が17名でした。
大歯くんも熊本から参加、唐津まで一緒に走り、佐賀周りで帰っていきました。
310キロ位の走行距離だったと思います。
鶴原親子は交代で、石坂さんは帰り運転で、橋本さんは伊万里でUターン…と走りは様々です。
それで良いですよ。それぞれの平戸ランがあっていいんですから。
伴走車2台でサポート。安心して走ってもらうには、これも大事で不可欠な事ですね。
予定より少し遅れて平戸大橋先の公園着。ここまで約6時間強。
美しい風景を見ながら昼食。天気は梅雨の中休みでバッチリ。
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 1時半に平戸を出発。風は?…。
伊万里までは追い風基調。二里大橋から左に曲がると結構強い向かい風。
福岡に着くまでこの風に悩まされた。
8時ちょっと前に第一陣到着。大平さんと杉岡さん。
風のせいか去年より約1時間おくれでした。
初参加の3人も見事完走を果たしました。
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 今回、報告したい事が沢山あるのですが、全部はとても無理そうです。本当は参加者全員に一人一人エールの言葉を贈りたいんですが、そうもいきませんので…ゴメンナサイ。

無津呂くん、10数年ぶりの平戸はいかがでしたか?彼の口から「疲れたー」の言葉初めて聞いたよ!

阪本さんの走りはさすがに完成された感有りですね。微動だにしないフォームは見てて感動すら覚える。凄いよ。

杉岡さんの走りは客観的に見てても特別早そうな感じはしないのに一番に着いてる!!
抜群の持久力何だろうね。登りもフォームが崩れない。まるで平地を走ってる様なリラックス感は見事です(拍手!)

大平さん、お父さんを亡くされたり、残されたお母さんの事とか忙しくなった仕事の事とかでまともに走って無いにも関わらず260キロ完走。しかも杉岡さんと共に一番でゴール。凄いですよ!

小林くん、荒削りな感じはするけど走りにパワーと共に躍動感があって、見てて気持ち良いよ!今を忘れないで下さい。
伊藤くん譲りの統率力を期待したいです。

大神先生、毎日?欠かさないローラー台練習か、脹ら脛の形と位置が後ろから見てて惚れ惚れしますねー(気持ち悪いですか?)
これで、もうちょっと体重がですねー(笑)

竜助くんは初完走なんですよ! この平戸ラン、もう何十回も行ってますが、彼、最初からずーっと運転から、何やかややってくれてて、彼がいないと平戸ランは出来ない程なんです。そんな訳で過去、まともに走る機会が無かったんです。今回、たまたま石坂さんが片道でリタイヤ。運転に回ってくれて、それならば…と走ることになったのです。ゴールして「こんなに身体のあちこちが痛くなったのは高校生以来です」との事でした。良かったね!竜助、石坂さんが片道でリタイヤしてくれて…(笑)

平畑さん、50才の誕生日の良い記念になりましたね。

安河さん、203キロで落車リタイヤ。あれがなければ牧瀬さんと同級生ゴールができたのにねー。

 しかし、どうしてもこの方達の事を抜きに今回の平戸ランは語れないと思います。
68才で完走された岡田さんと63才の百田さんです。
平戸ラン始まって以来の快挙なのです。68才で260キロ完走は岡田さんが初めての事です。
あの向かい風にめげず、良く走りましたよねー。
先にゴールした面々もほとんど残ってくれて彼らの到着を待ちました。
9時すぎに二人そろってゴール。皆さんで万歳三唱!!
岡田さん、百田さん、ガッチリ握手!
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良いシーンでした。男を感じました。
今回の平戸ラン、本当に良かったです。最高でした!!
CSC アキヅキ 万歳


<Momota>
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 秋月サイクル恒例の平戸往復ロングツーリング、距離は260km、今まで3回挑戦したがまだ完走したことがない。
一回目は平戸から佐世保まで行って、JRで香椎までの輪行。
二回目は平戸から伊万里まで行って、サポートの伴走車に、今回こそは絶対に完走するぞ!の心意気で望んだ。

 朝6時集合の20分後位にスタート、脚力がそれぞれ違うので、いくつかのグループができ、それなりの脚力でもって走った。
年配者グループは完走を目標にマイペースで走行。
唐津を少し過ぎた所のコンビニで最初の休憩、ここまで70km、時刻9時ちょっと前、若い脚力のある方達は30分前に着いていた模様。おそらく無理をして若い人達に着いて行こうとしたならば100kmも走った時点で足が釣りはじめていたであろう。
30分ぐらい休憩をして伊万里に向かって走行。
私の感覚ではすぐに伊万里の市街に入ると考えていたのだが、意外に距離があり、田園地域をえんえんと走っている感じがした。
今まで2回走っているのにどこを見ながら走っていたのであろうか。私の記憶はいい加減なもの。

 伊万里から松浦街道をまっしぐら、緩やかなアップダウンが次々と繰り返す道程、
ここで無理をすと復路で足にくるので平均速度25で走る。
時々見える海岸線やその先の緑の濃くなった島々を見ながら松浦道の駅へ走る。
11時ごろ道の駅到着、若手健脚たちが待ってくれていた。弁当を買って、平戸大橋の赤を目指してあと一息。
平戸大橋を渡ると左側に公園かあり、毎回ここの芝生の上で橋を眺めてお弁当。
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 1時間ほど休憩してから福岡へ向かって復路のスタート。
いつも思うのだが、せっかく、観光地平戸に来てお城や教会等見るべきものが沢山あるというのに勿体ないものだと、
しかしそれをすると今日中に帰り着かないことになる。
帰り道も50代60代メンバーでお互いに励まし合っての走り。牧瀬さんの好リードで快適走行。
しかし走行距離が160kmを超えた伊万里辺りまで来ると、お尻が痛くなる、首や肩もだるくて仕方ない。
信号が赤の時にストレッチが出来るのだが、田舎道は信号がない、また有っても青、コンビニもしばらくない、やっとコンビニの看板が3キロ先の案内、気を取り直して頑張る。
コンビニで一息入れ、唐津で私の後ろを走っていた安河さん落車したようだ。
自分は前を走っていたので状況が判らなかったが前原のコンビニで秋月さんの伴走車で帰られたそうだ。

 福岡市内に入ると信号が多くてスムーズに走れない。思いのほか、時間がかかる。
完走できる確信はあるが、気持ちが焦り、時計は進む。
箱崎・名島・千早・香椎そしてショップの蛍光灯の明かりが見えて来たときの感動と充実感。
参加された皆さんが1時間も前に到着して待ってくれて、出迎えてくれた。
感謝・感激 。皆さんありがとうございました。


<Kuma>
秋月さん、こんにちは。

平戸ランお疲れ様でした。
竜助君も初完走おめでとうございます。

そうですよね、竜助君達サポートスタッフがいるから
成り立つんですよね。感謝ですね。

それにしても、68才と63才で260㎞完走素晴らしいですね。
今回椎葉に来られた鳴嶋さん、高千穂ヒルクライムで43分で走った70代の人。
年齢的には体力がかなり落ちてくると思いますが、負けずに頑張っていて、
毎日、走らない理由を探している自分はもっと頑張らねばと本当に思いました。

まずはL寸のチームジャージーがかっこうよく着られるように、頑張ります。
そして、10㎏落としたらM寸も似合うようになるかなぁ・・・

チームのイベントに参加出来たらいいなと思っていますので、ご案内をよろしくお願いします。


<Ryu>
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久間さんが参加出来なかったのは残念です。
今回 無津呂と走って思ったんですが、
昔からの仲間と久し振りに一緒に走るとそれだけで楽しい気分に成りますネ!
久間さんから感謝されると何か他のクラブメンバーから感謝されるより、なんか嬉しいですかね?
やっぱり昔からずっと走り続けてる先輩?仲間?だからですかね?

それにしても、杉岡さんも百田さんも凄いですよね!ある年齢になると、
何年間続けてるという事より、現在 何歳できっちり現役の走りをしてるかに価値が有ると思ってます。
やっぱり続けてナンボですよね!


<Yasukawa>
色々とありがとうございました。
ケガもたいしたことありませんでした。
サポートがあるので安心して走れました。
ちょっとした不注意でクラシュしてしまい残念ながらリタイアしてしまいましたがこれも現在の実力でしょう。
まる一年ぶりの走行会なので200km以上走れる自信はまったくありませんでしたから今回の203kmは上出来です。
もう少し走行会の参加率を上げて来年の平戸ランは完走したいですね。

火曜日までは打ち身なのか筋肉痛なのかで両足がカクカクでしたがようやくおさまりました。
明日の週1のテニスは大丈夫そうです。
土日はすごいことになっている庭の草刈りですので自転車は来週以降です。
CAAD10のパーツもよろしくお願いします。
帰ってからCAAD10の状態を確認していないのがちょっと気になっています。


<Kenjyo>(静岡在住です)
涙が止まりません!
CSCアキヅキ最高です!
私も皆さんに負けないように気合い入れて行きます!


<Imamura>
ありがとうございます。平戸ランの最中はあまりのキツさに、「拷問だ〜」とか悪態ついてましたね。
失礼しました(笑)。260キロ完走して、壁をひとつ乗り越えたように思います。
ローラーもですが、長い時間回しても苦にならない感じです。
でも、来年はペースを考えないといけないですね。しかし長かった(泣)


<Ishizaka>
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力作メール、仕事中にもかかわらず、一気に読みました!ありがとうございます。
私もメールしようと準備していたのですが、先を越されました。

日曜日はありがとうございました。天気に恵まれて良かったですね。
しかし今回は皆さん完走への強い気持ちを感じました。岡田さん、百田さんすごい!
ゴール後の笑顔に完走を讃え合う握手、そして万歳!皆さん達成感に満ち溢れた表情が印象的でした。
私もその輪の中に入りたかった…

今回は伊万里を過ぎのてのアップダウンで脚が攣りはじめ、
「先に行って下さい」と言う岡田さんの背中がだんだん小さくなり、
平戸大橋手前の交差点で脚の中に生き物でもいるかのような痙攣に見舞われ、終わってしまいました。(泣)

サポートカーの動きも難しかったですね。
皆さんがコンビニに立ち寄っていることに気付かずに見失ったこと、
R204からR202へのルートや車の渋滞に対する対応、等々。
阿蘇や久住辺りの田舎の一本道とは違い、気を遣いました。
車が前後して頼りにならないサポートドライバーでした、、、スミマセン。

でも昔から参加されていた竜介さんの初完走の一助になったのなら幸いです。
今までお毎回サポート役をされていて、一度も往復されていなかったとは!ありがとうございます、いつも。

それに息子のようなケンちゃんと色々話をしながらのドライブも楽しかったです。
彼にとってはオジさんと二人の海岸線サンセット、最悪だったとは思いますが。(笑)

それにしても唐津バイパスのアイキャッチは要注意ですね。次回スタート前に再度注意喚起しましょう。

最後になりますが、やっぱり秋月さんとの掛け合いは楽しいです!!また遊んで下さい。

CSC AKIZUKI 万歳!!


<Okada>
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平戸ランのメール読ませて頂きました!
私だけでなく、他の人達もかなり頑張られている様子が、手に取る様に伝わって来ました。
感動しました!私の体調の件ですが、2日間ぐらい足の筋肉が痛かったのですが、今日はだいぶん良い様です!
今度寄らせて頂いた時に、いろいろと話させてもらいます?
とにかく平戸ランありがとうございました。
時がたつにつれてじわじわと感激が湧いて来ている様に思います?


2015/4/8

3月8日(日)
<Akizuki>

就職で千葉に行くソウシ君の為に送別ランを行いました。ここ2〜3週間、日曜日はずっと雨で、多いに心配していましたが、この上ない快晴に恵まれました。
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9時半に日田を出発。210号を玖珠まで行き、院内方面に387号を登る。紅葉狩りの頃は観光の車で一杯になるこの道もシーズンオフの今は離合する車もまばらな位に少なく我々にとっては好都合でした。「谷河内の景」の景観を楽しみながら、しばし休憩。この奇岩、なかなか見応えのあるものでしたよ。特にあの「男岩」はすごかった!5メートルはあるでしょうね!そしてリアルな形! 立派!! 「女岩」もあったが左カーブの右側にあるため解りづらかった。(残念) 
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この時、小林くんから電話、道を間違えたので、このまま耶馬溪の方に行きますとの事。約20kの短縮になったようです。
しばし下り坂を楽しんだ後、岳切渓谷に…。ここも紅葉シーズンは観光の車で一杯になるんでしょうね。
しばらく上るとすぐ下りになった。秋の耶馬溪ランの時に走ってる27号に合流。車に気をつけながら耶馬溪ダムまでの長い下りを走る。

耶馬溪の旬菜館で松本さん、小林くん、大歯くんと合流。休憩の後、出発。日田まで残り30k。狭い、暗い、上りの「大石トンネル」を避けて旧道の伏木峠へ。道は狭いけど風情のある峠道です。峠を越えると日田まではほぼ下りでスピードが上がる。予定ピッタリの3時半に到着。そして、至福の時。
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夜、メールが入り「良いコースでしたよ。叉是非やってください」と嬉しい言葉を頂きました。ソウシ君の青春の1ページを飾る1日になったかなー?
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2015/1/31

1月25日(日)
<Kobayashi>

今日の走行会は糸島の恵比須牡蠣を食べに行ってきました。たまにはのんびりグルメツーリングなんてどうでしょう?
壮行会に行ってみたいけど着いていけるか不安だなんて思っているそこのアナタ!
事前に参加の旨を秋月さんに言ってもらえれば参加しやすいコースを設定してくれます。
私もそうでしたから。一人で走っていても峠にいくことは、まずありませんで した。
最初の20㎞着いて行って行き返したししてもかまいません。
集団走に走行時のマナーや、パンク修理…弱虫ペ○ルを見ているだけで分からないことが色々あります。
私自身、かなりトラブルで先輩方にお世話になりました。そして帰ってきてからの昼寝にご飯がおいしいこと!暖かく走りやすい気候になってからでもいかがですか?

午前9時集合のはずですが私はボトルを忘れて取りに帰り出発にギリギリ間に合いました。
今日の参加は10名。街中を走りますので車に注意しながら慎重に行きましょう。
平日だと車でいっぱいの天神も、日曜日だとまばらで走りやすくなんだか不思議な感じですね。

牡蠣を目の前にしてhayashida さんが12時までに帰らないといけないとのコトでUターン。
11時オープンの唐泊恵比須かき小屋ですが、すでに半分以上席は埋まっています。
大振りな牡蠣で非常においしかったです。暖を囲んで食事と言うのも理屈抜きに楽しいですよね。
美味しくいただいてishizakaさんが秋月さんからのメールを確認。「みんなで食事しているところを撮ってきて」というものでしたが夢中で食べていたため写真なんて誰も撮っていません(笑)
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ここで最年長のnaganumaさんとokadaさんはUターン。
私たち残りのメンバーは微風で気温も暖かくなったこともあり、のんびり二見ヶ浦を目指します。
masumaさんのアドバイスの影響でしょう。前より車間距離が短くなっていま すね。振り返ってビックリします(笑)
みなさん少し物足りないようなので彦山へ。海の眺めを楽しめたでしょう?
帰りは九大から回って帰りましたが、帰りのほうが街中走るのは気を使いますね。
今度は呼子までイカ食べに行きませんか?


2015/1/22

1月11日(日)
<Akizuki>

今年も1年が始まりました。さてさてどんな年になりますか。良い1年になると良いですね。
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午前9時に集合、新年の挨拶を済ませ約20名の「akizuki列車」で一路、宮地嶽神社に向う。
天気は上々、追い風気味でスピードに乗る。神殿前の激坂は短いがかなりの勾配。
皆さんスイ〜ッとまるで平地の如く登っていった。
前を長老の長沼さんが必死で登って行くのが見えた。
私はヒザの事を考えて無理をせず押すつもりでいたが、それをみると押す訳にはいかず、やっとこさ上に到着。今年1年の無事を祈った。記念撮影後、宗像大社に向かった。
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私と長沼さんは「ぜんざい会」の準備の為、お店に戻った。
急に風が強くなり宗像大社までは、凄い追い風で巡行40kを楽しんだとのこと。
しかし参拝の後の帰路は当然ずーっと強い向かい風の中、常の2倍位の時間でゴール。そして「ぜんざい」に舌鼓後、散会。

18時香椎のお店で新年会。
初参加の西嶋さんを含め25名。インフルエンザの為、数名が残念ながら欠席でした。
大歯くんも熊本からロードで参加。相変わらず元気なところを見せてくれた。
乾杯の前に去年の反省から…。

年間行事予定が雨の為、中止にしたり、日時をスライドせざるを得なかったり大変でしたね。
「やまなみラン」「耶馬溪ラン」「チームde阿蘇望」などがやれなかったのが心残りです。
志賀の島で年2回の予定だった周回3時間走も工事が長引き一度も行えなかったのも残念でしたね。
しかし、9/7に行った「チームdeアタック英彦山」は多数の参加者があり、多いに盛り上がったイベントでした。
そして12/2の「走行会sp背振」は横浜在住の増馬ちゃんが参加してくれ、久し振りに無津呂くんも参加、何年かぶりに両雄が揃った嬉しいランとなりました。
加えて日時をずらした「福岡、平戸260キロ」「ラピュタの道No3」も多数の参加者があり、これもまた盛り上がりましたねー。
去年やれなかったイベントは今年、何とかやりたいと思います。楽しみにしておいて下さい。

今年の4月にソウシ君が就職で千葉に行きます。寂しくなりますがちゃんと乗り続けて欲しいですねー!かと思えば体調不良で長くチームから離れていたタケ君が復帰します。また親子で楽しく走って欲しいものです。こうして思い出しながら書いていると、やっぱり色々と有るものですね。ホントはもっと有るんですよ!平畑さんのブルベ、松本さんの帰福、平尾さんのマラソン、最強のロートルトリオの事など…イロイロです。叉機会があれば書きたいとおもいます。
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今年も皆さん事故などには呉々も気をつけてサイクルライフを楽しんで下さい。
今後も今以上の素晴らしいチームを作って行きたいとおもいます。
それには皆さんの協力無くしては絶対無理です。宜しくお願いします。

最後になりましたが今年の新年会の司会進行をやっていただいた大平さんに感謝です。
ありがとうございました。


2014/12/2

11月16日(日)
<Ishizaka>

この日、福岡市内の天気は晴れ、最高気温は18度程度と好天に恵まれました。

今日の走行会はRyusukeさんプレゼンツ『脊振山頂アタック』です。年間予定では恒例の耶馬渓ランでしたが、都合で中止となり走行会スペシャルに変更されました。

第2集合場所の中ノ島公園で待っていると、AKIZUKIジャージの列車が近づいてきました。おっ、来た!と思いつつ見ていると、先頭は特徴的なサングラスに白いレーパン姿です。あれ?あの姿は!な、なんとMasumaさんじゃないですか!!

驚きました、東京から遥々のご参加です。それにMutsuroさんも来られています!
久しぶりに両雄が揃われての走行会となりました。

総勢10名の顔ぶれです。

Akizuki/Okada/Momota/Masuma/Mutsuro/Ohira/Takada/Hashimoto/Keikan-kun/Ishizaka

でもAkizukiさんはお店があるのでここでUターン、9名で脊振山頂を目指します。今回は新人K官君が初参加です。

まずは南畑ダムまでの上り、そこで昔からあるホットドッグ屋さんでK官君が捕食です。さて再スタートをしようとしたところでOhiraさんの右シューズに異常が。なんとクリートを固定するネジが外れて行方不明です。さすがに片脚だけでこの先は行けないとのことで、引き返すことに。

そこからは8人でスタート、途中「やっぱり皆と走ると楽しいな~」っとMasumaさんが大声でつぶやき。そうですよね、仲間と走るのが一番です!

やがて旧佐賀橋付近です。この辺りは新しいダムの建設で大きく様変わり。付替え道路の巨大な橋が出来ていて、昔の面影がありません。そしてR385を右折し板屋峠方向へ向かいます。途中紅葉などが色づき、綺麗です。見頃まであと少しかな。

しばらく走るといよいよ本日のメインイベント、メインディッシュのご馳走に向かって左に入ります。航空自衛隊の標識の下を潜ると早速勾配がきつくなります。

事前にルートラボで調べた距離は4.6Km 平均斜度8.9%! さ~やってきました。この勾配に「まずは軽くご挨拶ですかね?」と、そばにいたRyusukeさんに問いかけると、「この先右にカーブし、そして左カーブを抜けたあたりで“こんにちは”って大きな声で挨拶されますよ!」

しばらくすると… ん?なんだなんだあの壁は??? 思いっきりのご挨拶です。直線的にかなりの勾配です。早速ヒーヒーと声を出しながら上ると、今度は大蛇のうねりのような過激なコーナーです、しかもすごい勢いで上っています。ふつう峠道ではコーナーの度に若干平坦になり、僅かに脚休めになりますが、そうではありません。曲がる度にグン!と上がります。ショウケ越えの最もきついコーナーが永遠に続く感じです。

唸りながら叫びながらのヒルクライムです。もうお腹一杯だよ~ ってタイミングでまだ半分… あまりに過激な勾配が連続するので、逆に笑いが出るくらいです、なぜか楽しくなってきました。意外と脚が回ります。これが“なんとかハイ”なのでしょうか?後半には少しですが平坦区間がありました。前半だけなら平均10%を超えていましたね。

頂上の航空自衛隊のレーダーがすぐそこに見えてからしばらく、とうちゃこ~ です。

いや~きつかった、いや~楽しかった。最後にOkadaさんも上って来られて全員無事にゴールしました。

そこでしばし談笑。 Masumaさんから新人K官君に教育的指導です。

「せめてチェーンくらいは油 注せよ~」
「ジャージは自分の体に合ったサイズを着よ!大きいとかっこ悪い!」

それから…

Msm「うわっ!このホイールすごくいいヤツじゃん!」
K「そーなんですかぁ?中古で譲ってもらった自転車に付いていたのでよくわかりません」
Msm「いったいいくらで譲ってもらったん?」
K「○万円で」
Msm「は?これホイールだけで新品なら○○万円するぞ!馬に念仏、ん?ちがう、猫に小判か?」

・・・なんて愛のある厳しいご指導が入ります。
Seburi2.jpg
そして最後に「自転車は背中で乗るのじゃぞ、背中で」「こうやって肩甲骨を動かして」と身振りを交え、「上りではハンドルは引かずに押すものぢゃ」とも。う~ん なるほど~ と感心しつつ、んなこと言っても押すって?? とか思いながら楽しいひと時を過ごしました。ここでAkizukiさんからのメールに気付き、勇者?好きモノ?坂バカ?変態?の集合写真を撮るようにとのことで、パチリ。そして下りの準備です。
Seburi1.jpg
過激に上ったのでその分、下りも凄いことに… まるで落ちていく感覚です。いくつもコーナーがスパイラルのように繋がり、恐ろしいほどでした。

Masumaさん曰く、「なんじゃこりゃ?上りは地獄のようにきつく、下りは恐怖。じぇんじぇん楽しめんやん!」

旧佐賀橋付近まで来ると穏やかな日差しを浴びでホッとします。そして数年後に完成する五ヶ山ダムの工事現場を皆で眺めました。巨大な橋の橋脚が隠れるくらいまでダムの水に沈むということが信じられないほどの規模です。

ほどなく出発して南畑ダムを下り、スタートした中ノ島公園に戻ってきました。この日はふる里祭りが開催されていて、たくさんの人で賑わっていました。私はここで皆さんとお別れし、帰路につきました。

今までいくつかの峠やきつい上りを経験してきましたが、今回のこの脊振の上りは尋常ではありませんでした。激しい勾配が連続する、といったこの上り。過激にきつく、そして最高に楽しかったです。またいつかチャレンジしたい、かな? 

過激な激坂、いや劇的な劇坂、最高っす!!  皆さんもぜひ一度お召し上がりあれ!


2014/11/9

10月19日(日)
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最初が3月、野焼きが終わったばかりの真っ黒な大地、すごい迫力に圧倒されました。
2回目が5月、1回目の3月の大地がどのように変化するのかを見たくて行ったのです。
それはやわらかな緑が大地をおおい、やさしい「ラピュタの道」と阿蘇の山客でした。
そして今回3度目の10日は紅葉にはちょっと早いものの「すすき」がお日様に映えて山全体を包んでいました。susuki.jpgDSC_4339.jpg

9時30分 菊池産業会館駐車場に集合、一路大津へ向かう。今日の伴走車運転は、長沼さん、助手席は写真担当の江里さん。
大津の道の駅で休憩、大歯君が松橋から自走にて合流。計21名の大所帯、その約半数が「ラピュタの道」は初挑戦の面々。
「ミルクロード」のダラダラの約10kmの登りで二重峠へ。私以外は皆順調な走り。DSC_4232.jpgDSC_4223.jpg
さて、二重峠をかっくだり、赤水を経由後、いよいよ「ラピュタの道」へ。
小松さんの奥さんは登り大好きな人、登りにかかると目が一段と輝く。

アクシデント発生か?一番最初から走っていた私は、登り始めて1kmも経ってないのに、脚に力が全く入らない!
「えっ、なぜなんだ?一体何が」と自問。すぐにハンガーノック状態であることに気付く。
朝早い出発で、朝食の時間を取れず、コンビニで調達するつもりであったが、そのまま走り続けた結果、この始末!landscape.jpgDSC_4263.jpg
そうです。伴走車に収容されてしまった。情けない。
しかし、怪我の功名か、自転車を漕ぐ時は見ることができない素晴らしいラピュタの景色を堪能することができた。
悪かったのか、良かったのか?
DSC_4367.jpg
頂上で記念撮影。やはり何度見ても絶景かな。次回4回目の雪景色の中にいるチームの姿が目に浮かぶようだ。lunch.jpg
13時、かぶと岩の展望台で昼食、ここからの景色も最高です。

一路、菊池阿蘇道路を下り続ける。運転の長沼さんもたまらず、C-40にまたがり、すごいスピードで駆け下りたのです。ハンガーノックから回復した私も負けじと追う。わずか45分で菊池へ到着、やはり温泉に直行となる。皆一斉に「あ〜っ、気持良い〜っ!」風呂につかる。

後ろ髪を引かれる想いで福岡への帰途につく。18時に到着、事故もなく、今回も愉しく一日を終えることができた。

2014/7/20

6月8日(日)
リポートが大変おくれました。すみません。
今回の出場者は宇都宮さん、久保さん、平尾さん、坂田さん、牧瀬さん、小林さん、山田さん、百田さん、大平さんの9名でした。お疲れさまでした。来年のレースへの新たな想いがずっと維持できますように!

<Ohira>
昨年よりも2分タイムが落ちました。
翌日の健康診断では、体重も少し減っており、メタボなどの指摘なしでした。

昨年は、雨でブレーキが効かないカーボンホイルにビビってましたが、今年はエグザリットで問題なし。
登りの練習をサボったせいかな?
晩飯を控え目にしたので、馬力不足だったかもしれません。

猫3本と山田さん盛りに耐えられる身体作りに励もうかな。
皆さん無事完走でなによりでした。

<Akizuki> 「今は昔」
壱岐サイクルフェスティバルの結果が読売新聞に載っていたので、昔の事をつい思い出しました。

第1回大会からずーっと出ており、いつのまにか26年も過ぎてしまったのです。IKI1st.jpeg第1回大会にて
優勝して表彰台の一番上にあがったのが、権丈君、関口君、無津呂君、阪本さん、亀ちゃん、奥津君。女性では亜希ちゃん(彼女は2年連続だった)いつもチームの誰かが表彰台に上がっていたのです。イエローのチームジャージが誇らしかった!

定宿にしていた民宿「滝上」もチームの貸し切り状態でした。IKIYadojpeg.jpeg
女の人も10人以上参加していて、そりゃ賑わったものです。
前日の宴会が楽しく差し入れの壱岐焼酎が美味くて、中西さんと話しながらずっと飲んでいました。気がついたら12時を回っていて急いで布団に潜り込んだのが昨日のようです。

夫婦出場連続10年表彰を受け、15回大会の時は壱岐ロードの発展に寄与したとしてチーム表彰も受けました。久保さんとともに20年連続出場の表彰もいただいたものです。

時の流れだけはいかんともしがたく、チームの形も壱岐ロードに対する想いも少しづつ変化しています。IKIRace.jpeg今はヒザを痛めて、走る機会が減りましたが、それでもやっぱり自転車は走ってナンボ、続けてナンボ。完治は望むべくもないが、それはそれなりの楽しみかた、走りかたがあります。それを自分なりに見つけながら続けて行こうと思っています。

日頃お客さんと話すときは「ロードレーサーだからといって、何もレースばかりとは限らない。
ロードレーサーで九州一周のツーリングや電車を使った輪行等、楽しめますよ~!!」と説明すると、決して間違ってる訳じゃないけど、やっぱりこの時期になると「レース出てみてよ」と言いたくなります。

マスドスタートのヨーイドンのレース!あのスタート前の緊張感と高揚感、そしてゴール後の挫折感(笑)今後もぜひみなさん味わってください。


2014/5/29

5月18日(日)
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<Akizuki>
4/20の予定が雨で流れ、5/18にスライドしましたが、天気はバッチリで参加者は大歯くんも含め17名でした。
初参加が3名でした(杉岡さん、大神さん、安河さん)大歯くんは唐津まで一緒に走り佐賀周りで帰っていきました。16shugo.JPG

初参加の内の2人を含め8人が往復完走でした。坂田さんは61才で完走、記録を作りましたよ!気力でしたね!感動モノでした。
かと思えば、鶴原さんのようにDi2のバッテリー切れのため唐津でリタイアする笑える事があったりで、いつもの様に楽しいイベントでしたよ。
11lunch.JPG
昼食は平戸大橋を超えてすぐ左にある公園。美しく整備されていて眺めも素晴らしい所でした。先頭グループは小林君が引っ張る列車に平尾さん、大平さんが乗っかる形でゴール6時55分着。それから1時間以内に皆さん無事ゴールしました。

坂田さん、大神さんのゴールは感動的でした。24Ohgami.JPG24Sakata.JPG
やはり感動は辛いこと、苦しい事、きつい事を超えて初めて得られるという事を改めて感じた次第です。普通に生活していれば自分に向き合うことがほとんどないと思います。一年に1回くらい自分と勝負できるイベントって大事にしたいですよね。
今回は残念ながら参加出来なかった方、来年は是非この感動を感じて欲しいと思います。

平戸まで目一杯走り帰りはサポートに徹してくれた竜助君、ありがとさんでした。


<Okada>
平戸ラン、伊万里まで走って? 2月初めに、半月板の手術をして、久しぶりのイベントに参加する事が出来ました!
二回程50kの試走をし不安もありましたが、伊万里まで90kを走り帰りは輪行で、と、予定を組みました。24Okada.JPG

前原までは、なんとかついて行けましたが、その先はあまりの速さに、ついて行けず橋本さんに引いてもらい、後ろは大歯さんにフォローして頂き、なんとか唐津まで着きました。

唐津からは輪行モードで走り、伊万里駅に着きました! 駅員さんに唐津までは!と聞くと、あと1分で発車、この後の電車は2時間半後です!と言われ、あきらめかけていると、早くそのまま乗りなさい?自転車は電車の中で整理しなさい、と言われ、生き返った気持ちになりました。これがローカル線の良い所ですね? 電車に揺られながら、輪行袋に自転車を整理し、車窓からの、のどかな景色を眺めながら帰路につきました。こう言う旅も有りかなあ—と?

<Ohira>
平戸往復を初めて完走しました!
復路を牽引していただいたKobayashiさんとHiraoさんに感謝します。
24Ohira.JPG
天気も良く、楽しい一日を過ごすことが出来ました。
秋月さんご夫妻や竜助さんのサポートもあり、安心して参加できる伝統のロングランイベントでした

今回の反省点は、「ボトルの水は考えて飲むこと」です。
復路の第一休憩ポイントとしていた唐津のコンビニの2つ手前の上りで、ボトルの水を飲みきってしまいました。最後の一口を飲んだ時の後悔は今でも覚えています。次の上りは、渇きとの戦いでした。なんとか、コンビニにたどり着き、口にした・・・・・・・・・・の美味しかったこと!一発で渇きを解消しました。

今回のサイコンデータ
走行距離 263km
獲得高度:1016m
最大傾斜:7%
走行時間:9時間30分
休憩時間:3時間22分(コンビニ2回、道の駅1回、平戸公園:昼食)
平均スピード:27.68km/h
平均パワー:45W
最大パワー:250W
最大心拍数:202bpm
消費カロリー:6419kcal

<Sugioka>
杉岡さんのブログ「チュラゾーの自転車日記 走るんダ!」をご覧ください。
(リンク集にもあります)
24Sugioka.jpg


<Sakata>
今、落ち着いて考えると、完走できたのは大神さんがいたからかな〜と思います。Sakatasan.JPG
満身創痍でも頑張る姿が私を奮い立たせてくれたと、今しみじみと感じています。
皆さんに「ありがとう」が、今の正直な思いです。ありがとうございました。


<Tsuruhaa>
イベント前日はずっと現場に行ってて身体に疲れがあったのか、糸島付近から身体に異変が出てきた。これは、「今日は走れんなぁー」と思い、とりあえず皆さんが待つセブンイレブンまで行こうと思い懸命でたどりつく。
1before.JPG
それで、「自分は今日は走れませんのでやめます」ということでヅキさん(秋月さん)に了解を得たところ、何故か突然、息子が「今日走ってみようかなぁ」と言ったので、「お前しばらく走ってないけど大丈夫か…」と聞くが、とりあえずと彼は走り始めました。

ところがしばらく走って、それでも10 ㎞近くは走ったのかな、「フロントギャーが切り換わらんけど…」と! 多分バッテリー切れかもしれんねーと思い、ヅキさんに電話で聞いたところ、「バッテリー表示が赤で出てたらバッテリー切れです」って言われたので見たら赤、駄目でした。今後はちゃんとバッテリーをチェックしながら走ります。反省してます。

今日はこれで帰りますって言って途中道の駅などに寄り、かみさん孝行しながら帰り楽しい一日でした。皆さんお疲れ様でした。来年また楽しみにしてます。


<Takata>
私も片道切符を持って楽しく走らせて頂きました。小林君に引っ張て貰って、いい練習になりました。24Ryusukesan.JPG
長年続いてる大切なクラブイベントです。秋月さんが居ればこそのイベントですが、今は居ない先輩方の協力が有ればこそ続けてこれた耐久ランです。
来年の話しを今からするのは…?ですが、今年のメンバーが来年もそれぞれの目標を胸に秘めて走ってくれたら嬉しいです。


2014/2/1

1月5日(日)
今年初めてのイベント初詣出ランを行いました。9時集合、去年と同じ宮地獄神社に向かいました。
穏やかな天気で気持ち良く走れました。munakata2014.JPG
参拝後、私は「ぜんざい会」の準備の為お店に戻り、他の人達はこれも去年と同じく宗像大社へ。
長崎からわざわざ参加してくれた関口くんも久々に皆さんと楽しかったとの弁でした。遠い所から駆けつけてくれて感謝です。
今年も怪我などの災いに合うこと無くサイクルライフを楽しめる一年で有ります様祈念するばかりです。「ぜんざい」も旨い旨いと大好評でした。

1月12日(日)
CSCアキヅキ新年会を行いました。総勢25名の参加で大いに盛り上がりました。遠くからも参加しやすいだろうと交通の便が良い博多駅近くの会場で…というのは伊藤くんの提案で、すべて彼が段取りしてくれて大助かりでした。ついでに司会進行も頼んでみたら「良いすっよ〜」と引き受けてくれました。メールで簡単な打ち合わせを済ませ当日を迎えました。newyearparty2014.jpg
今までは司会進行の役目は私でしたが、「彼なら!」と頼んだのが功を奏し、今までとは違う流れの新年会になったと思います。
来年から司会持ち回り?…も有り?と思った次第です。いつも楽しいひと時でアッという間の3時間でしたね。
大歯くんも熊本からでも当然の様に自走で参加、当然の様に自走で帰って行きました。すごいねー。
この素晴らしい仲間にカンパ〜イ!!


2013/12/1

11月23日(日)
大歯さんの送別会から早二ヶ月。福岡でも見ますね(笑)
しかし、熊本で登りの練習を行ってないようなので、それなら僕も行ってみたい峠があったので今回企画してみました。
紅葉のスポットでもあるのでちょうどいいと安易な気持ちで地図をながめていました。
予報も昼から晴れマーク!しかし、実際にはとんでもないところでした(微笑)
7時に林田さんと福岡を出発。途中、小雨に降られますが天気は回復しているように見えました。
しかし、御船についたとたん雨。
1Ukishima.JPG
昼から晴れの予報を信じて、浮島神社へ向かいます。
事故やメカトラなど散々な僕に杉岡さんに教えてもらった、山岳賞ジャージ柄のお守りがある神社で、神主さんがロードバイクに乗っているんです。
「私も行きますがかなりきついですよ…天気予報見てみましょう。」ipadで調べてくれました(笑)
予報は晴れですが雲行きはまったくよくない!集合場所のイオンへ向かいます。

毎度のことですが先生は自走で参加してくれました。朝起きて時間あったから寄り道してきたようです。僕なら間違いなくホテルで寝ています!そんな中、大歯さん登場… 笑ってしまいました。
この雨の中、しかも1000m以上登ると言うのに… 半そでジャージで来たんです(笑)
4.2Hansode.JPG
着替えを取りに行くこともなく、そのまま出発。指きりグローブで来た僕は先生に注意されましたが、大歯さんには何も言えない(あきれて)模様。なぜかグローグは指きりじゃない!

まずは最初の峠、二本杉峠のふもとのコンビニを目指します。(ここから先はコンビニがありません)補給食の羊羹を買います。大歯さんにカッパを勧めましたが拒否されました。
気温は13度ですが雨のおかげで体温が奪われます。

もちろん引き返すと言う選択はなく、二本杉に向かって出発です!
峠の茶屋なんかもあるんですが、進むにつれて車線も1車線になり本格的に登っていきます。
途中、斜度で笑いました!ガードレールから見渡す景色は…雲雲雲!
せっかくの絶景が!看板を見ると峠まで4キロきりました。
途中、車の離合のため止まることもあります。カーブは特に慎重に。
「残り1キロー!」「500−!!」
いつどおり分かっていても頂上付近でちぎられる僕です。
3.1HilltopBus.JPG
二本杉峠の展望所からは雲しか見えないためスルー。
東屋本店というお土産屋さんで止まります。なかに飲食するところもあったのですが、10度にも満たない気温だったので中腹(梅ノ木轟公園)まで下ります。
5.2Turibashi.JPG
つり橋から紅葉を眺め(一応もみじ狩りですから!)カップラーメンで少し暖まったところで再出発!寒さのあまりはやく登りに行きたい。

途中、車でドライブしていた方に「何かの大会があってるんですか?」と聞かれました。
こんな山奥の秘境で雨の中、寒いのにサイクリングなんて誰も思わないでしょうね!そのうち一人は半袖半ズボン…

子別峠(こべっとう)もいい峠だと聞きます。何を基準にいい峠かは人それぞれですが(笑)
ここも最初はらくちんです。あんな所に学校がある!福岡ではまず見ないでしょう。
分岐では必ず止まります。携帯は圏外ですし…
10-1kobetutoge.JPG
写真の分岐を曲がったとたん斜度が極端に上がっていきます。早く終われ~!と念じながら登ります(笑)
こっちのほうがきつかったような…
登りきって下るんですが、ここでも安心できません。
6-4Downhill.JPG
下ハンじゃないと僕は握力なくなります… 下りもすごい斜度です。次回は逆回りもいいかも♪

民家を発見したときには安心しました。紅葉スポットが近い二本杉峠とはちがい、子別峠では車とすれ違うこともなかったですから(笑)
8-1Kayabuki.JPG
大歯さんを送り届けてイオンへ。自分と自転車は泥だらけ…ブレーキシューはなくなりました!

きつい峠で非常に寒かった(次から気をつけます…) ですが、達成感はなんとも言えません。
11Muddy.JPG
生きていると実感できます。今回は大げさでなく、本当にそう感じました。
次は晴れの日に峠から島原まで見渡したいですね。
この後温泉に入り帰りました。大歯さん風邪ひいてないかな?



2013/10/31

10月13日(日)
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大歯くんも小林くんも予定の時間きっかりに(10:00)日田の簡保に到着。
0river.JPG4:30 a.m.に御船を出発したそうです(帰りは小国で別れ自走で戻る)。そして大神さんも来てました(彼もここから自走で戻る)。そんな感じでスタート。膝を痛め自転車に乗れない岡田さんは伴走車の運転と写真係を引き受けてくれて大助かり、お陰で私が走ることが出来ました。

日田から20キロ、慈恩の滝から急坂を上り、日本の原風景を見る様な里山は刈り入れ前の稲穂がキラキラ光っていました。2nearJION.JPG石坂さん、鶴原さん達と杉並木の中を幾つもの滝の歓迎をうけながら、ゆっくりと景色を堪能しながら走りました。

昼食はいつも立ち寄る大原野の公民館の駐車場。鶴原ファミリーも加わり、ガスボンベで豚汁を温めておにぎりと一緒に和気あいあいのランチタイムでした。
6lunchtime.JPG

小国で大歯くんを見送り、日田を目指す途中、いつもの道から外れ竜助くんの案内で田舎道を走りました。この道がなかなか良く、普段の緊張感が伴う走りとは少し異なり、ロードからかもしだされた独特の開放感を体感できました。簡保に16:00着。そして温泉。もう最高でした。秋の日暮れはつるべ落とし、今日も早め早めのスケジュールで正解。

特筆すべきは、大歯くんだけではありませんでした。伊藤くんは一緒に大観峰まで走り、一人で別府の温泉宿まで走行、翌日帰福。小林くんは大歯くんを送りがてら御船まで走り、翌朝福岡まで自走!彼等の頭の中と身体は一体、どういう構造なのか…!凄い!というしか他に言葉が見つかりません。
そんな1日でした。7shugo.JPG




2013/9/26

9月15日(日)
若杉山や猫峠でも行っていたヒルクライム記録会を志賀島1本にして2回目の今回でした。
ちょっと少ない参加者ながら相変わらず楽しい(?)ヒルクライムでした。
若杉山の記録保持者の阪本さんも参加。最近練習してないな〜っと言いながら7分42秒はさすがです。一番若手のソウシ君が2位で8分38秒でした。これからドンドン強くなるんでしょうね!
そして坂田さんのタイム10分21秒です。60才ですからねー!凄いです?
又、次回頑張りましょうね。

NAME Time NAME Time
Hayashida
10:49
Ohhira
12:02
K. Imamura 10:17
Okada
11:52
S. Imamura
8:38
Sugioaka
11:11
Katsuyama
12:44
Sakata
10:21
Momota
11:07
Sakamoto
7:42
Ohgami
12:08
Takada
12:13


2013/9/26

9月7日(土)
<Akizuki>
 忙しい中、多勢参加して頂き本当に有難うございました。
大歯くんの送別会は本当に楽しく最初から最後までず〜っと笑いっぱなしで楽しいひと時でした。
寂しい筈の送別会なのにこんなに楽しい会で良いのか?と思うほど良く笑いました。これは大歯くんのキャラのおかげ(?)でしょうね。
 彼がチームの一員になって15〜16年でしょうか?OOBA.jpg
チームのイベントにはほぼ100%の参加率だったと思います。そして、これまで長くこの仕事をしてますが、彼程、店に居る滞在時間が長い人はいなかったでしょうね。一番長い時で8時間位店内にいたんじゃないですかね〜っ。日曜日の走行会が済んで皆さんが引き上げていく中、彼はそれから2時間後、やおら帰っていくのが常でした。
マッ!それだけ居心地が良かったのだろうと思ってました。彼の世界が此処に在ったのでしょうね。
そういう場所を提供できてた事を嬉しく思ってます。そんな彼が転勤します。
多分、寂しいと思います。私だけで無く彼が作ったお店のなかの「彼の世界」も主を失って寂しがるでしょう。
 ず〜っとやってた平戸-福岡270kラン。彼は常連でした。ロードレーサーは当たり前ですがピストでも往復しましたね。一度ママチャリで挑戦してほしかっですねー!ママチャリで参加完走した人は過去いないから…。
もしかすると彼ならやるかも…ですよね!
OOBAlaugh.JPG
<Hayashida>
 ロードバイクを始める際、初めてお店に顔をだした時、お店のカウンターに居ましたね。いつもバッチリ格好良いいサイクルジャージでお店のカウンターに居る無口な方というのが大歯さんの第一印象でした。
 東は芦屋へ、西は唐津へ、南は日田まで僕の前を引いて連れて行ってくれてありがとう。おかげで長距離を走れるようになりました。また、道中の自転車談議で自転車のこと、ペダリングの仕方、飲み物や補給食選びまで教えてもらいました。(スポーツドリンクを飲まず水ばかりの補給は足をつることも身をもって経験しました。)
 走行会では「大歯さんがいる→当然峠でしょう→苦手、きつい」ビクビクしながら当初は顔をだしていました。いつしか「大歯さんが来ている→苦手だけど峠に行きたい」と思うようになりました。 これからはそんなドキドキ感やワクワク感をくれた大歯さんがいなくなるのは、正直とても心細いです。でも大歯さんとまた走れる日を楽しみに峠へ走りに行こうと思います。

<K. Imamura>
大歯ちゃんはクラブでは「飛び抜けた存在」でした。「この人はどうしてこんなに速いんだろう。走ってるところを見てみたい」と思いましたが、よく考えると、自転車というのは同じスピードを出せないと、走ってるところ見れないんですよね。いつも、走行会やイベントで一瞬のうちに抜かれ、後ろ姿を数秒眺めるだけでした。OOBAstand.jpg
しかし、この間糸島方面への走行会でようやく大歯ちゃんに着いていくことができました。ほんの1~2㎞でチギレましたが(笑)。ちょっと遠くへいってしまいますが、時間をみつけてまた遊びにきてくださいね。体に気をつけて。

<S. Imamura>
僕が走行会に参加しはじめた約九ヶ月の交流でしたがいつもずば抜けた存在でしたね!
アウターで峠を登る姿はいつ見てもかなわないと思います(笑)
熊本の生活に慣れたらまた一緒に走れたらいいですね、その時は少し付いていけるように僕も練習がんばります、
ではまた!

<Nakae>
おはようございます!土曜日の送別会は楽しかった?!ですね~(笑)大歯さんの涙は絶対忘れません。
エピソードですけど…
ちょうど2年前の今頃に日田に連行されました。皆さん輪行にいかれてて、走行会参加者は自分と大歯さんの二人だけ。後半バテあがってる自分を見かねて、ペースを落としたり、休憩を多めにとってくれたり、それまでは無口で近寄り難い存在でしたけど、優しい一面を知ることができ、その日からイメージがガラッと変わりました。これからも無口だけど優しい大歯さんでいて下さい。

<Ohira>
ポタリングで満足していた私に、ヒルクライムや高速巡航の楽しさを身を持って教えていただきました。
新車が泣くぞ! などの叱咤激励も感謝です。
カーボンホイールを買ったものの、スプロケを失念しており、途方にくれていたところ、さりげなく鬼スプロケを貸してくれた優しさも忘れられません。
OOBAALL.JPG




2013/8/8

7月21日(日)
春に行う予定の「やまなみラン」でしたが、あいにくの雨で延期し、今回(7/21)に行いました。
予定より8名減って18名の参加者でした。(来れなくなった人、ゴメンナサイ)LinkIcon写真はこちら
IMG_7963.JPG
今回 一番心配だったのが連日の猛暑の中の激坂連続コース。久住連山をグルーッと一周するハードなコースです。

6時ショップ前を出発し集合場所の飯田高原駐車場へ。8時過ぎ到着。
IMG_7975.JPG
日差しは強いものの高原特有のカラッとした空気と涼しさにホッとしました。
伊藤くんは今回も自走(これからの激坂コースを考えると我々凡人は言葉も出ない)今回は体調がちょっと優れない長沼さんに運転を、江里さんに写真係をお願いする。

そして今回、永年一緒に走ってきた荒田さん(63才)が九大を退官され、広島の実家に戻られるので「荒田さん 送別 やまなみラン」になりました。
IMG_8050.JPG
9時予定通り、最初の登りの牧の戸峠(1303m)へ向かう。
一番最初にスタートした私は、10分後は最後尾を息も絶え絶えに走っていました。皆より20分遅れて到着。
IMG_8088.JPGこりゃ先が思いやられます!記念撮影後、瀬の本に向けて下りにかかる。
吹き出していた汗が一気に引いて寒い位でした。気持ち良かった〜ぁ。登りはカメさんですが下りは早いのです。70kで下りアッという間に瀬の本に到着。

これから又登り、又最後尾…。カメラのシャッター音が聞こえる速度でヒィヒィ言いながら登る。
登りと下りの、このスピードのギャップが面白いヨネと負け惜しみ。
花公園の入り口から左折しガンジーファームへ向かう。
又登り!特に道路工事中で横の迂回路へ。これが又凄い登り!失速し危うくこけそうになり、足をついた。
やっとこさ昼食場所のガンジーファームに着いた。IMG_8109.JPGここで仕事の関係で遅れてスタートした小林くんが合流した。阿蘇山は雲に隠れて見えなかったが素晴らしい景色にフゥーッと息を吐いた。ソフトクリームがうまかった〜ぁ。

昼食後、今回のメインの湯平温泉経由の激坂(奥豊後グリーンロード)が始まる。
IMG_8235.JPG
今日の主役の荒田さんは登り大好き人間。坂道にくると顔がイキイキとしてくる自転車乗りの典型的な人。
一列縦帶でコーナーを下って行く列車は美しい!
離合する車はメッタに来ない貸し切りロードは我々の独壇場。
激坂連続のコースは当然足の差が出るので途中、シヨートカットコースを作っておいた。
私と石坂さんの二人はショートカットコースを選んだ。石坂さんは「老人介護です!」とのたまう。残りは全員本コースへ。
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ショートカットコースとはいえ、ゴールまでの15キロの内13キロが登りでしたヨ!それでも湧水で有名な男池に寄ったり風穴で涼をとったりでハードだけど、楽しいツーリングコースでした(本コースの皆さんゴメンナサイ!!)

本コースは湯平からやまなみハイウェイに至るまでの数キロがとてつもなくハードで、
それまで登り下りを繰り返してきた足はもう限界ギリギリ、
平畑さん曰わく「これまで走ってきたけど、一番ハードでした。でも、楽しかった」と…。
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ゴール後は揃って星生温泉へ。
みまた山を見ながら疲れた体をお湯に沈める至福の時!
最後に荒田さんに挨拶をしていただいた。「自分はずっと一人で走ってました。
10数年前に、このチームに入れて貰い、皆さんと走る楽しさを教えて貰いました。
感謝しています」この言葉で今日のきつさが吹っ飛んだ。

荒田さんいつまでも元気でいて下さいネ。
今日も無事に終われて良かった。


2013/3/31

3月24日(日)
心配していた天気も朝から好天に恵まれ、総勢24名の参加者がスタート地点に集合。
ミーティングの後、午前9時キッカリに一斉にスタート。それぞれの目標に向かってすっ飛んで行きました。体調の悪かった2人は応援に回ってくれて声援やら写真やらに大活躍でした。

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1周9.7kmのコースを9周すると平均速度29.2k/h、10周で32.5km/h,11周で35.5k/hというスピードです。
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1周目から伊藤君が一人、ポーンと飛び出し、大歯君が追走、それを林田さん、平尾さんが追うという展開。安全のため左回りに設定したのでスピードは乗せやすかったみたいでした。

中一の相良ジュニアも一生懸命回していました。1時間、2時間もアッという間に過ぎていきました。さすがにこのへんまで来ると足に疲れが見えます。それでもエイドステーションに寄る人は意外と少なく、水やバナナを補給すると時間が惜しいかのように前を追っていく。

それにしても伊藤君のパワーはすごい! 継続を引き離して完全に単独走で周回を重ねていく。
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クロスバイクの田中さんも補給は1回だけで頑張っていた。林田さんの後姿が自転車との一体感があり、美しいフォームだったのが印象深かった。強くなったな彼は…。

白くなった健ちゃん、1年振りの自転車だったにもかかわらず、きつそうだったが8周、3時間24分という結果でした。
最年長の長沼さんは江里さんと共に、単々と周回を重ねていき、結果は6周回、2時間44分で二人ともゴール。
伊藤君は3時間12分で11周でゴール、平均35,5k/h。ほとんどが8周から10周でゴール、11周回は彼だけでした。

ゴール後、皆で検討を讃え合って、熱い豚汁を食べて解散。
おおむね、「アットいう間の3時間だった」とか「楽しかった!定例行事にしませんか?」との声が多くホッとしました。
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今回も無事終了できて良かった。皆さん、お疲れさまでした。
以下は、皆さんの記録です(ABC順)。次回はどうなるでしょう!!

NAME Lap(周) Time NAME Lap(周) Time
Ezato 6 2:44 Momota 7 3:08
Hayashida 10 3:08 Naganuma 6 2:44
Hirao 10 3:02 Nishiyama 8 3:02
K. Imamura 10 3:16 Ohba 10 3:16
S. Imamura 10 3:12 Ohgami 9 3:16
K. Ishizaka 8 3:24  Ohhira 8 2:57
Ito 11 3:12  Okada 9 3:16
Katshuki 8 2:50  Y. Sagara 7 3:02
Kobayashi 10 3:19  T. Sagara 7 3:01
Koga 9 3:16  Sakata 8 3:08
Makise 9 3:13  Tanaka 8 2:52
Matsumoto 8 2:57  Tsukumo 8 3:05


2013/1/26

1月13日(日)
朝9時、天気は曇り、お店の前に25人のチームメンバー(初めての方5人)が集合。
一列縦隊で宮地嶽神社に向かう。
年末に取り替えられた「しめ縄」は重さ3トン、長さ11mとのこと。
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今年1年の無事を祈り、記念撮影の後、次の宗像大社を目指して走る。
私はここから「ぜんざい会」の用意のため、一足先にお店に戻る。
皆は大社でお詣りの後、旧唐街道を経て、午後3時頃、そろって帰着。
今村さん親子、飛さんは都合で直接帰宅。皆はそろってあつあつのぜんざいに舌づつみ。

夕方6時半より香椎駅近くの料理屋さんで新年会を開く。
初参加の方8名を含め25名が参加のメンバー。
小学5年の時より、父親と参加していた健ちゃんは大学センター試験の最後の追い込みのため、
残念ながら欠席。鶴原親子、今村親子は参加。
自己紹介から始まり、今年からチームの運営を手伝ってもらう6人のスタッフを選出。
彼らの知恵や力を借りて今以上のチームを作っていこうと気持ちを締めて、皆で「カンパーイ!」。
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楽しい時間はあっという間に過ぎ、この意義のある新年会は9時半に散会。
この楽しい時間を共有できる17才から71才の素晴らしい「仲間」に再度「カンパーイ!!」。


2012/12/2
新しくメンバーの方々のコーナー(Members)を追加しました。


2012/12/2

11月18日(日)
午前9時30分、耶馬溪サイクリングターミナルに集合。今回は何故か常連メンバーの欠席が多く、どこか寂しい。しかし、喜ばしいことに初参加4名!福岡からの自走3名も加え、計17名。

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予定通り10時にスタート。阪本さん、大歯君を先頭に連なって走る様は、いつもながら壮観。
出発後1時間あまりで最初の長い坂道にかかる。山道ではわれわれ以外にすれ違う車がほとんどなく、ひたすら1つめのピークを目指す。
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林のトンネルがずっと続く道は、昨日の雨で落ちた紅葉が、まるで美しい「じゅうたん」のように敷きつめられている。ところがこれがまた滑るのである。坂道をちょっと踏み込むと後輪がスルッと空転、バランスをとるのが非常に難しい。下りでは滑ること全くなし。
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頂上まではかなりの勾配で「ハアーッ、ハアーッ」と大きく息を弾ませながら、少しづつ登っていく。阪本さんや大場君はあっというまに見えなくなる。それを今村Jr(高2)や若い鍋倉君らが追っていった。なんという違いか、ア〜、パワーが欲しい!!

スタート前に「今秋一番の紅葉です。道ばかりではなく、山の紅葉もちゃんと見て、楽しんで走ってくださいね」と皆に挨拶した。だが、当の私は楽しむどころではない、苦しげな息をただただ吐きながら、登りと格闘を続けること実に1時間。皆が待つ最初のピークにやっと到着する、「心臓が口から飛び出しそうになる」とはこのこと。すると拍手だ!!。うれしいやら恥ずかしいやら。
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しばらく休憩した後、2つめのピークをめざし、皆はかっとんで下る。
初めての参加であった相良さんも日頃のトレーニングが功を奏したのか、遅れ気味ながらもちゃんと皆についていた。さすがに2つめの坂道はきつそうであった。初めてのコースで先が見えないという不安は大きいはず。「残りもう少しでトンネルです。そこからは下りで〜す、ガンバレ〜!」

坂道の途中に、真っ黄色の葉をつける実に見事なイチョウの大木がある。これを見るためにこのイベントがあるといっても過言ではない。それを楽しみにここまで登ってきた。しかし、実に残念ながら、昨日の雨で見事に丸坊主になっていた。また来年のお楽しみ。
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ゴールは、耶馬溪ダムの近くにある「渓石園さくら茶屋」。ここまで、中身が非常に濃いちょうど4時間のコースであった。「さくら茶屋」にはもうずいぶん長くお世話になっている。豊後牛炭火焼きがわれわれを待ってくれていた。おかみさんの心遣いか、その量が前回よりも少し多いようだ。感謝々々。ビールで乾杯、もちろんノンアルコール。美味い、たまらないこのひととき。食後に渓石園の真紅の紅葉を背に記念撮影。皆の笑顔が一番。
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伊藤君は今回も自走で帰って行った。しかも英彦山経由で、、、(わけがわかりませーん!?)10時過ぎに無事家についたというメールで一安心。これで、天気にも恵まれた最高の耶馬溪ランが完結!


2012/10/31

10月21日(日)
雲ひとつ無い青空とほぼ無風の自転車日和のなか、kunisaki6.JPG
国東半島へ輪行ツーリングに行ってきました。
JR宇佐駅から杵築駅まで、半島の海岸線をぐるっと時計周りに走るコースです。

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ちょうど、ツールド国東の後半だけを走った感じです。
のんびりしたペースでゆっくり休憩しながらのツーリングは
速いペースのクラブランとは違った楽しみがあります。

それなりのアップダウンはありましたが
無事に杵築駅へ到着し、ビールで乾杯です。
輪行の最大の魅力は、このビールかもしれません。
またおいしいビールを飲むために
参加したいと思います。(平畑)


2012/10/28

10月7日(日)久木野 → 箱石峠 → 草千里 → 阿蘇山 → 久木野
この企画は熊本サイクリング協会が行っている人気イベント「サイクルマラソン阿蘇望」を参考にしたものです。私自身、第2回大会からずっとそこに参加していました。ある年、「この阿蘇望をチームでやりませんか?」とチームの平尾さんから提案があり、「あっ、そうですね、チームでやったら楽しいでしょうね」ということからスタートしました。

チームのメンバーには、当然、「足の違い」があります。お互いの協力無くして走ることはできません。伴走車に水、補給食を準備し、走者のコンディションを確認しながら、無理そうなときはすかさず回収。列の前方から後方まで行き来し、楽しい顔や苦しい顔を写真に収めます。強いひとは弱いひとのケツ押しをしながら峠を越え、常に全員完走を目指しています。今回はラストステージでした。つまり「サイクルマラソン阿蘇望」のBコースと同じ2峠を越えるのですが、過去の4峠を表側と裏側から越え、残りが2つ、箱石峠、阿蘇を超えて完走となります。
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10月7日(日)9:30に久木野集合。福岡からの自走の伊藤君を含め、参加者21名。今回初参加の牧瀬さん(52)はロードを始めて3ヶ月、「大丈夫でしょうか?迷惑をかけませんか?」と。数回参加された朝の走行会の走りを知っている私が「大丈夫ですよ、ダメなときはすぐ回収しますから!」。牧瀬さん、「・・・・!!」

10:00出発。農道に入り、ひたすら登りの17km先の箱石峠を目指す。いきなりの登り、ウオームアップが十分とれない足にはつらい。「あっ、前回箱石峠を下ったときはものすごい雷雨で30分間、雨宿りしたっけ」と回想。前述の牧瀬さんも快調そのもの、心配なさそう。最年長の長沼さん(71)には助さん(62)角さん(65)がつき、マイペースで登ってくる。彼は過去全部完走です、すごいの一言!天気にも恵まれ最高、阿蘇五岳の山容が素晴らしい。

皆、快調。箱石峠を難なくクリヤーし、昼食場所の阿蘇神社へひたすら下る。12時ジャストに到着。出発からちょうど2時間、予定通り。家族旅行で参加できなかった石坂ファミリーもちょうどこの頃、阿蘇神社に居たと後で聞いてビックリ。同じく家族旅行で草千里にいる大神さんからも山頂へ向かう車の多さと、強風からの寒さには気をつけてと心遣いのメールを受信。
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13:00出発。防中から草千里へ向かう。先頭を走る坂本さんに中江さんが真顔でピッタリとつく。長い長い登りだが、さすがに足の違いがはっきりする。 草千里の駐車場で坂本さんに、「あのまま、ここまで?」と聞いた。「いやー、ちゃんと千切ってやりましたよ、予定どおりです」との応え。こういう走りの時でも勝負を意識して走るんだなあ、彼等は、やっぱり、我々とは違うのですね。
千切られたとはいえ、中江さんも強くなったなあ。 ロード復活の権丈君もさすがに昔取った杵柄で(日大時代は競技部のキャプテンを務めた)、3番手をしっかり走る。真剣な顔ながらもどこか楽しそう。

火の山トンネルを抜け、16:00前にスタート地点の久木野に到着。われわれは揃って温泉へ。しかし、自走の伊藤君はその温泉には入らず、そのまま一路福岡へ。メールで10時半頃到着との連絡あり。
約400km走破、すごいの一言! 温泉の中でのわれわれ仲間はみな笑顔、至上のトキを分かち合う。
極楽、極楽!
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今回でひとまず「チームで阿蘇望」は終了です。
今回も事故なく帰ってこれてよかったあ(毎回思う)、みなさん、お疲れ様でした。(秋月)

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2012/10/18

9月23日(日)6月10日の予定日から天候に恵まれず、3度の延期の末やっと実現した長崎輪行(別名:長沼黄門長崎漫遊記)。辛抱した甲斐あって、青い空、白い雲、無風の輪行日、それと青い海に浮かぶ伊王島・端島(軍艦島)、島々の眺望。

今回は景観を楽しみながらのんびりと走るつもりでしたが、やはり「坂の長崎」の数カ所ではしんどい思いをしました。しかし、高いところから眺める海や島々、そして長崎港などのすばらしい景観は疲れを忘れさせてくれました。道中トラブルなく無事完走でき、駅前での夕食会(ビールで乾杯、もちろんチャンポン、皿うどんつき!)に続き、博多行き(白いかもめ)での乾杯後、71〜61才の4人組は博多への帰途に着きました。Nagasaki3.jpg
コース:長崎駅→国道499号→野母崎→樺島→すいせんの里公園→伊王島→女神大橋→長崎駅→帰路
(浜)

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2012/11/7

9月23日(日)メンバーの林田さんと権丈さんのトライアル参加報告です。LinkIcon詳しくはこちら

5Mt.Hikothumup.jpgMt.Hiko7.jpg

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2012/07/19

トップページのヅキサン(秋月さん)の写真をクリックしてください。Mtbike1.jpg
新コーナー(ヅキサンのTime Cupsule)へリンクされています。

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2012/07/8

上り坂でひっくり返りそうになりました。ギアが足りない、と思ったのは初めての体験でした…。

 6月17日、静岡県で行われた実業団・富士山ヒルクライムに参加しました。11.4km、平均勾配10%、最大勾配は22%、標高差1200m……。この数字にびびってしまい、秋月さんからコンパクトドライブ(インナー34T)をお借りしました。長沼さんから28Tのリアスプロケットをお借りしようと思いましたが、英彦山でも、フロントはノーマルクランク(インナー39T)、リアは23Tで上ったので、「25Tで間に合います。大丈夫です」と自信たっぷりに断ってしまいました。

 22%はどうせ瞬間的な勾配だろう――。そう勝手に思いこみ、試走なしで本番に臨みました。スタート直前まで、ジャージのポッケにしのばせた携帯電話で、富士山を記念撮影するほどの余裕も。10%程度の上りが続く前半は、無難にこなしました。

 ところが…。本当の地獄は6kmほど過ぎたところから始まりました。

 そそり立つような坂が現れ、ペダルが止まり、転びそうになりました。焦ってペダルを踏み込むと、前輪が浮き上がりそうになり、後輪が滑りました。

 どうせ、わずかな区間だ――。根拠のない期待は、むなしいものです。激坂を登り切って、わずかな緩斜面を過ぎると、また激坂。これが延々と繰り返されるのです。勾配は10%後半から20%程度、それが数十メートルから数百メートルも続くのです。「ギアが足りない。28Tをお借りすればよかった…」。長沼さんの顔が思い浮かびました。

 結局、激坂は最後まで続き、ヘロヘロになってゴール。E1クラス(94人出走)でしたが、トップから4分42秒遅れの51分15秒、17位と平凡な記録で終えました。私の最大心拍は200bpmですが、平均186bpm、ゴール時は198bpm。ゴール後は倒れて、しばらく起きあがれませんでした。

 参加者にとって、受難はこれで終わりませんでした。ゴール後の下りでは、ブレーキの熱で、ある選手の某有名ブランド・カーボンホイールのリムが溶け、欠けてしまいました。私もカーボンだったため、ブレーキは一定時間、前後交互にかけ、慎重に下りましたが、それでもリムはかなり熱くなっていました。上りも下りも恐ろしいコースです。

 この大会は、一般サイクリストの部門もあり、年配のサイクリストの健脚ぶりが印象に残りました。関東勢にとっては、絶好の練習コースなのでしょう。レベルの高さを痛感しました。

 ゴール場所は、富士山が間近に見えます。九州では体験できない過酷なヒルクライムーレースですが、観光も兼ね、CSCアキヅキの皆さんも来年、参加されてはいかがですか。


2012/07/19

ここ3年、予定の日がことごとく雨にたたられて中止が続きました。
今年は時期をずらして今年こそ実施したいと張り切っておりましたが、不安定な天候と
メンバーのみなさんのスケジュールがうまく会わずに、誠に残念ながら今回も中止とあいなりました。
今後もこれに代わる意義のある愉しいイベントを考えます。

予定であったコース:福岡、小戸、前原、伊万里、松浦、平戸大橋。約270キロ


2012/06/7

5月27日(日)4月22日予定で雨で流れた「やまなみラン」に「緑のラピユタの道」を加えた「新緑のラピユタの道」実施。

朝9時、日田の簡保をスタート。車が多い事を予想して3組に別れて松原ダム、下筌ダム経由で走る。オートポリスへの道は予想以上のハードワークであったが、皆なんとかクリアー。
予定より約1時間オーバーで大観峰へ。そのため「ラピユタの道」を中止し小国経由で戻る事も一瞬考えたが、皆の声はやはりラピュタ!予定通り大観峰を下り内牧から目指した。0raputafull.jpg

3月に登った時は、野焼きの後で真っ黒な大地にこの世の風景ではないような迫力に圧倒されたが、今回は新緑が目に眩しいくらいの優しい風景に変わっていた。こんなにも表情を変えるのか?と自然の力に驚嘆しながら頂上に到着。そこからの風景はやっぱり素晴らしかった。息を弾ませ、汗を流して眺める阿蘇山は言葉を失う程の雄大さで、その山容は日本人として誇らしく思えた。

皆で記念撮影の後小国に向けてのダウンヒルはこれ又快感!やっぱり自転車は素晴らしい。
登りの達成感と充実感。下りのスリルと開放感!こんなスポーツ他にあるかな?
17時に日田到着。今回も何のトラブルも無く無事ゴール!これが一番!!
きつかったぁ~っ!!楽しかったぁ~っ!!

コース:日田簡保、松原ダム、オートポリス、大観峰、内の牧、ラピユタの道、小国、松原ダム、日田ゴール。約130キロ

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2012/05/17

5月13日(日)今年初めてのヒルクライム記録会実施。
コースは志賀の島頂上の汐見公園までの2.5キロ。yomiuri21may2012.jpgyomiuri21may2012.jpg写真をクリック!  読売新聞朝刊記事(5/21)

午前9時すぎより、1分毎に年齢順でスタート。
まず一番手は岡田さん(65才)、長沼さん(70才)はタイム係として
一足先にロードレーサーで頂上へかけあがる。
小松さん(読売新聞)はカメラを背負っての取材。
結果は9分台が3人(大歯、杉岡、今村)、ほとんどが13分以内でゴール。
カメラを背負った小松さんは7分台、さすが全日本出場選手。
ゴール後は衣子さん手作りの豚汁とおにぎり、美味!!。

初コースでのタイムトライアルでしたが、目安としては10分を切れば上々という事でしょう。

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2012/05/14

5月6日(日)「山口県角島・川棚温泉輪行ツーリンツ」を楽しんできました。2-9biglighthouse.JPG
コース:山陰本線、下関市、安岡駅下車→本州最西端の地(毘沙ノ鼻)→角島大橋→角島灯台→川棚→川棚温泉駅乗車→帰路

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2012/04/08

4月22日(日)「春のやまなみラン」雨天中止となりました(残念!復活期待)


2014/04/10

4月1日(日)「春の輪行ツーリング」で有明海東部沿岸(温泉付き!)を満喫しました。7bigunzen.JPG
コース:JR肥前山口駅(佐賀県)→ 大川 → 柳川 → 大牟田 → 長洲 → 玉名温泉 → JR玉名駅(熊本県)

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2012/04/08

3月25日(日)サイクルスポーツ誌で「あなたが選んだベストロードを走ろう」でベストロード大賞の「ラピュタの道(天空の道)」を走りました。
昨年より悪天候のため順延になっていた待望のプランでした。天空への登り口で皆の顔が青ざめた。
なんと工事中通行禁止!現地の人よりロードにつながる迂回路を教えてもらいアタック。
しかし、その脇道は急勾配と小石の道で、数名をのぞき自転車手押し(遠足)を強いた。6shugo.jpg
本来のルートにたどり着き、そこから天空へそびえる道へひたはしる。

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2012/02/19

2月19日(日)当ショップのホームページが更新されました。